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ベストセラー『腸脳力』の著者が、
これまでの多岐にわたる取材、
実践の集大成となる健康実用書を刊行!

何をどう食べたら元気になれるのか?
このシンプルな問いかけに対し、
「免疫力」「抗酸化」「細胞活性」という
3つのステップをたどりながら、
丁寧にお答えしていきます。

体調管理が上手な人と、そうでない人の違いはどこにあるか?
感情のアップダウンをどう改善するか?
ピンチの時でも落ち着いていられる「メンタル」をどう養うのか?
慢性的な疲れ、気持ちの落ち込み、感情の乱れ、ひどい便秘、ホルモンバランスの乱れ……。

これ、すべて食べ物の摂り方が関係しているんです。

食べて出して、腸から元気になっていくことで、心も体もすっきり!
ここ一番でのやる気が生まれ、自分らしい生き方が実現されていきます。

体調管理のヒントにとどまらない、人生の指針にもなる新しいタイプの健康実用書です。
ぜひご覧になってください。

【 目次 】

第1章
すべては腸から始まる

  • セルフメンテナンスは「自分を知る」手がかり
  • 腸が働かなくては何も始まらない
  • お通じの状態が「いまの自分」を教えてくれる etc..

第2章
ファスティングで五感を取り戻す

  • 腸が動くことで「快・不快」が生まれる
  • 「しっかり出す」ことで感情は癒される
  • 「食べない時間」をつくることから始めよう etc..

第3章
植物の生命力をチャージする

  • もうワンランク上の「元気」を手に入れる
  • 植物が心と体を癒してくれる理由
  • ファイトケミカルの抗酸化パワーをフル活用する etc..

第4章
ミトコンドリアが生き方を変える

  • メンタルの強さは「ホルモン」で決まる
  • 心がけだけでは「ポジティブ思考」は難しい
  • マインドフルネスは「ミトコンドリア」がカギ etc..

第5章
強く、優しく生きるために

  • 食事の見直しは「フロー」へのスイッチ
  • 大事なのは「自分のリズムで動けているか」
  • 忙しさのなかでこそ「ゆとり」は養われる
  • 焦っている時は「呼吸」を意識しよう etc..
ゆるむ! 最強のセルフメンテナンス 表紙

販売価格:1,400円(税込1,542円)
224ページ / サイズ:四六版(144×210×12.5mm)
好評発売中!

Amazonで購入
ゆるむ! 最強のセルフメンテナンス サンプル

↑ デビュー作「腸脳力」で好評だった著者イラスト、
今回は4コマ漫画でたっぷりお届けします! ↓

ゆるむ! 最強のセルフメンテナンス サンプル

まえがきを特別公開! ↓

「大事なのは、そうやって無理に心をコントロールしたりせず、
『自然と前向きになれる条件を増やしていく』こと。
そのためにまず見直していきたいのが、毎日の食事です。」

ゆるむ! 最強のセルフメンテナンス サンプル ゆるむ! 最強のセルフメンテナンス サンプル

↓ 食べて元気になる、本書の見取り図はこんな感じ。

「健康であること、能力が発揮できること、幸福であること。
本来、よりよく生きていくためのエッセンスはすべてつながりあっています。
同じ細胞でできた生き物なのですから、体が元気になることですべてが連動し、
底上げされていくのです。」

ゆるむ! 最強のセルフメンテナンス サンプル

何をどれだけ、どう食べたらいいのか?
サプリメントはどこまで必要か?日常のストレスケアは?

これまであるようでなかった、
食べて細胞から生まれ変わる“頑張らないセルフメンテナンス"。

発想の転換をしながら、ぜひ一緒に体験していきましょう。

ゆるむ! 最強のセルフメンテナンス 表紙

販売価格:1,400円(税込1,542円)
224ページ / サイズ:四六版(144×210×12.5mm)
好評発売中!

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著者プロフィール

長沼敬憲

山梨県生まれ。作家。サイエンスライター。旅人。セルフメンテナンス・食事プログラム開発者。30代より医療・健康・食・生命科学・歴史などの分野の取材を開始、書籍の企画・編集・著者プロデュースに取り組む。著書に『腸脳力』『最新の科学でわかった!最強の24時間』『ミトコンドリア“腸”健康法』など。エディターとして、累計50万部に及ぶ「骨ストレッチ」シリーズをプロデュースしたほか、医師、研究者、ボディワーカー、施術者など様々な分野の第一人者の書籍を手がけてきた。

2015年12月、活動拠点である三浦半島の葉山にて 「ハンカチーフ・ブックス」を創刊、編集長に就任。日本各地を旅し、その土地の人と風土に関わってきた経験を活かし、日本のローカルの歴史と文化を海外発信するnowhere JAPAN(ノーウェア・ジャパン)プロジェクトを設立するなど、食、健康、旅、歴史、文化など人と生命の営み全般をつなげ、俯瞰する活動を続けている。2020年夏、5年の歳月をかけて取材・執筆したライフワーク『フードジャーニー』をハンカチーフ・ブックスより刊行予定。一般社団法人セルフメンテナンス協会理事、NPO法人日本レホルム連盟顧問、一般社団法人日本温め免疫機構顧問。

ハンカチーフ・ブックス
Bio & Anthropos(科学系インタビューサイト)
Little Sanctuary(個人ブログ)
一般社団法人 セルフメンテナンス協会
NPO法人 日本レホルム連盟
一般社団法人 日本温め免疫機構

読者の声

「自分の体は自分で治す」そんなとても当たり前のことを忘れがちな現代の私たち。いま、ひとりひとりがその当たり前のことに近づけたら、世界はきっと良い方向に変わる…そんな予感を感じさせてくれる希望に満ちた一冊です。

私はここ数年、食事のあり方について勉強してきて、私が感じたこと信じていることは、この本に書かれていることとほぼ同じでうれしく思いました。

ただひとつ大きく異なっていることがありました。それは「頑張らなくていい、むしろ頑張らない方がうまくいく」ということです。

食の勉強をしていると、どうしても「XXしなきゃ」と思い込んだり、「正誤」で食べ物や食べ方を判断したり、そして理想通りにできない自分を責めたりしてしまいます。この本を読んで、体に任せればいいんだと知り、とっても気持ちが軽くなりました。

また食の世界を通して、自分軸の作り方など人生哲学に通づる考え方にとても共感しました。

常井美幸(映画監督・プロデューサー)

★常井さんがメガホンをとった初監督作品(近日公開予定)

「ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき 空と木の実の9年間」


私が教師として働く環境には、頭脳思考の高い生徒たちが多数在籍しております。
彼らの思い描く夢は非常に高尚であり、その夢を実現させるために努力を怠ることなく、日々忙しく過ごしています。

その一方で、高尚な夢であるが故に、時として「心の健康」を崩してしまう生徒が出てくることも事実です。
彼らを「毎日を悔いなく楽しんで、嬉しく眠りに就ける生活に導いてあげること」こそ私の仕事であり、彼らの力になりたいとこれまで色々なアプローチをしてきました。

私自身の人生経験に基づく言葉がけ、カウンセラーなど専門家によるアプローチによって良い方向へと進み始めることもありますが、その中には時間の経過とともに元の状態に戻ってしまうケースもありました。

「もっと根本的な解決方法が必要なのでは?」と模索し続けている中で、この問題を解決するきっかけを与えてくれたのが、長沼先生の著書「腸脳力」でした。

●アタマで考える「~すべき」「~しなければ」が強くなりすぎて、ハラで感じる「~したい」という“ありのままの自分”から発せられる声を押し殺していることに根本的な問題があること。
●體(からだ)の健康なくして、心の健康はありえないこと。

など多くのことを学ばせていただきました。

この出会いをきっかけに、思い悩んでいた生徒たちの人生にパラダイムシフト(価値の大転換)を起こすことができ、その後に「心と體を整えた幸福な人生」を送れるようになりました。長沼先生との出会い、そして「腸脳力」との出会いは私の人生にとっても大きな分岐点となりました。

今回の新刊「ゆるむ! 最強のセルフメンテナンス」は長沼先生がこれまで培ってきた食生活における「多くの人に共通する大まかなノウハウ」を「腸活→抗酸化→細胞活性」という3ステップで分かりやすく解説されております。

最終章には「これからの時代の生き方・行動原理について」も書かれており、食べることだけでなく、あらゆるものに共通すると思われる「世界観」のようなものについても触れられております。
これまで生きてきた自分をトータル的に考え直すきっかけを与えてくれる素晴らしい一冊です。

「心と體を整えて幸福な人生を歩みたい」と願うのはみな一緒のことだと思います。
この本を読むことで、「誰でも」「今よりも」「確実に」心身の健康を高められることと思います。ぜひ多くの方に読んでいただき、「人生のパラダイムシフト」を体感してもらえたらと思います。

髙𣘺正也(開成高等学校保健体育科教諭)


この本は「セルフメンテナンス」という言葉とは裏腹に巷のHow To 本ではない。身体のトリセツを扱ったものでもない。

長沼敬憲というひとりの人間が長年温めてきた一つの確かな思想-カラダの見えない世界への畏怖の念をベースに、「命」への限りなく優しい眼差しが注がれている一冊。

読み進めるといつのまにか肩の力が抜けていることに気づく。今どんな身体でもまだまだ改善の余地があり、著者が記すように自分という「個」に対するおおらかさ、ファジーさが今までの生き方からふわっと身を翻すヒントとなる。

これを読んだら絶対治るとか、目から鱗とか、巷の本はそういうものが多い。それらは逆に肩が凝ってくる。またいつもの「これやらなきゃ」というモードに駆り立てる。

この本を貫く心地よさは、私が体調を崩した時、ある友人が「病人」としてではなく普通に接してくれた、あの「軽やかさ」と似ている。今この時代に求められるのは、ニュートラルでいられる心体を持っていること。自分はこれをしているから正しいとか、他者基準で生きる「今までの自分」から抜け出して、凝り固まらない自分をゆっくり育てることだと思う。

そういう意味でもこの本は、自己への徹底した優しさを唯一無二のこの身体に芽吹かせる。「腸との対話」を繰り返すことよって自ずと心も整い、今までの自分とは一味違ったオーガニックな自分に出会えるという安心感がなんとも心地よい。

丹野めぐみ(ピアニスト)

*丹野めぐみさんプロフィール
http://megumitanno.net/biography/

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編集:長沼敬憲(ハンカチーフ・ブックス)
デザイン:ハンカチーフ・ブックス

発行/ハンカチーフ・ブックス(株式会社サンダーアール・ラボ)
発売/サンクチュアリ出版

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